アクセス解析ならシビラがおすすめ! グラフで見やすい・経路(ルート)がわかる・seoの効果測定も可能なアクセス解析 (30日無料トライアルあり)

トップ > コラム > コラム(第38回)第2回 画面解像度シェア分析(4)-画面解像度から気づけること

バージョンアップ情報

コラム(第38回)第2回 画面解像度シェア分析(4)-画面解像度から気づけること

横長になるディスプレイ

次に予想を裏切られたのは「1280x800が1280x1024をシェアで上回った」点である。
第1回の画面解像度の調査を見ると2006年の画面解像度は1280x1024が19.92%と1280x800よりシェアが多かった。前年比での増加率を見ると、1280x800の方が伸びているものの、その差はわずかな差でしかない。そこまでワイド化は大きな動きではなかった。
これは年々差が縮まり、2009年上半期、ついにシェアを逆転した。

この傾向は1280ピクセルのみにとどまらない。ディスプレイの縦横比で増加率を調べると一定の法則がある。、1440x900、1680x1050、1366x768など、縦横比10:16や4:5のディスプレイが増加傾向にある。
また、1152x870、1600x1200、800x600、1400x1050など縦横比3:4のディスプレイは減少傾向にある。
横長になるということは長いスクロールのHTMLファイルは読みにくいが、動画などのコンテンツは見やすくなる。イメージよりずっと多くのユーザはテキストより動画を見るケースが増えてきているのかもしれない。

過去のログデータも生ログベースでは保管してある・・・(次ページへ続く)

前へ 0 1 2 3 4 次へ

コラムトップへ

30日間トライアルお申し込み

TOPへ

Copyright (c) 2012 Kan Corp All Right Reserved.