サイトの最終目標(ユーザに最終的に到達して欲しいページ)とする「目的ページ」を7つまで設定することが出来ます。
その目的ページを通ったユーザに限定して解析結果を見ることが出来ます。
サイト解析の分析結果と同様、アクセス数・入り口ページ・出口ページ・検索キーワード・検索フレーズに関して、目的ページに至ったユーザの特徴をそれぞれ見ることが出来ます。例えば入り口ページは目的ページを通った人に限定した集計結果が表示されます。
総アクセス数とは、そのサイトもしくはページがのべ何回閲覧されたかを表します。
ユニークアクセス数とは、そのサイトもしくはページが何人のユーザによって閲覧されたかを表します。同一ユーザが複数回訪問・閲覧した場合でもカウントは1回になります。
ページ一覧をタイトル(日本語)で表示することが可能です。通常は各ページのタイトルが表示されます。
タイトルは自由に設定することも出来ます。

ある特定のディレクトリやパラメータをカテゴリ化させ、カテゴリ化した全体の数値を把握することができます。
訪問者の中で、自社のIPアドレスからのアクセスなど通常の集計に含めたくないアドレスがある場合に設定することで、特定のIPアドレスを除いた集計結果を表示することができます。また、排除したIPアドレスからのみの集計結果も表示できます。

従来のアクセスログ解析ツールにはない、シビラの最も特徴的な機能の1つです。
シビラを導入したサイトに対して、ツール上でアクセス数の推移(変化)などに対して「アドバイス(メッセージ)」を伝える機能となります。
「アクセスログ解析の見方が良く分からない」「変化には気づいていたけれど判断が出来ない」といった方に対して、判断するためのアドバイスが表示されます。
各解析データをCSV形式としてダウンロードすることが可能です。レポートや報告書の作成がこれにより簡単に行えます。


