
部分一致で表示されるキーワードは完全一致と比較して「コストが高い」「順位が下に」といったデメリットがあります。一般的に順位が低い場合コンバージョン率も低くなる傾向があります。 シビラでは、ユーザが実際に検索した際のキーワードがわかり、入札したキーワード、コスト、コンバージョン数を対比させてキーワードの最適化を行うことが可能です。 ユーザが使用したキーワードの中で、部分一致で検索されたコンバージョンの高いキーワードを見つけ出し、それを入札することで、費用対効果の高い運用を行えます。 また、ユーザが使用したキーワードを見ることで、関係の無いキーワードを見つけ出し、入札を止めることで、無駄なコストを削減させることも可能です。
コンバージョン:ユーザを実際の取引に結びつけること。(例:申し込みページ)

SEO効果測定は、ユーザが選択したキーワードの「順位」と同時にそのキーワードからサイトに来た「アクセス数」「コンバージョン数」の推移が同時に見られます。また、推移はグラフでも確認できますので、SEO対策の状況・効果が見ただけで把握できます。

