用語集
よくあるご質問
URLサマリー表示機能は、「あるカテゴリにアクセスしたユーザをまとめて解析したい」「パラメータが多すぎて、結局トータルでのアクセスがわからない」といった場合に備えて、URL内の所定の位置でそれ以降のアドレスを全て切り捨てて統合して集計する機能です。サマリーされているURLには*(アスタリスク)が付きます。
URLサマリー機能の設定手順
- 解析画面にログインする。

- 上部の「各種設定」タブをクリックする。

- 上部タブの下の「URLサマリー設定」をクリックする。

- テキストボックスにサマリーしたいURLを入力する。

- 「新規登録」ボタンをクリックする。

- 複数登録したい場合は4〜5を繰り返してください。
※URLサマリーは3つまで登録可能です。
URLサマリー機能の使い方
例1
- http://www.sibulla.com/test1/index.html 10アクセス
- http://www.sibulla.com/test1/test.html 8アクセス
という2つのアドレスがあると仮定します。
URLサマリーに【http://www.sibulla.com/test1/】を登録すると
【* http://www.sibulla.com/test1/ 18アクセス】として解析結果が表示されます。
例2
- http://www.sibulla.com/test1/index.html?id=test&date=20040930 10アクセス
- http://www.sibulla.com/test1/index.html?id=test&date=20040925 20アクセス
という二つのアドレスがあると仮定します。
URLサマリに【http://www.sibulla.com/test1/index.html?id=test&】を登録すると
【* http://www.sibulla.com/test1/index.html?id=test& 30アクセス】として解析結果が表示されます。
- 利用方法
- 動的なページ(ショッピングカートなど)でパラメーターが多くつくものをまとめたい場合や広告によりパラメーターでわけているものを統合したい場合などにご利用になれます。
- 補足
- 登録できるURLは3つまでです。
- ユニークアクセスに関しては表示されません。
