用語集
よくあるご質問
ドメイン・組織名分析
ドメイン・組織名分析の各機能の説明を行います。
ドメイン分析

一覧画面上部の「ドメイン別」タブをクリックすることに表示されます。
ユーザがインターネットに接続する際の接続元ホストを集計し、表示します。
通常、プロバイダーのドメインや企業ドメインになります。
一覧のページでは、1ページに100件のデータが表示されます。
100件以降のデータを見るときは『1|2』と表示されている箇所で『2』をクリックします。(200件以降のデータについても同様)
コントロールパネルで目的ページを指定することで、セッション内で対象のページを通過しているユーザの接続元ホストを集計し表示します。
ドメイン分析の有効な利用方法
(1) 競合の動きを知る
例えば、競合のドメイン(サーバ)からのアクセスが多く、一定のページだけよく閲覧している場合は、競合が似たような新製品の開発を企画していることも予測されます。
(2) 顧客の興味を知る
逆に商品を購入してくれる顧客になりそうな会社のドメイン(サーバ)からのアクセスがあれば、興味のありそうな商品の情報を持って、担当者に直接アプローチをかけたりするなど、ユーザの動きからニーズを予測し、次の一手を考えることも可能です。
組織名分析

一覧画面上部の「組織名(プロバイダ以外)」タブ、または「組織名(プロバイダ)」タブをクリックすることに表示されます。
ドメイン分析と同じようにユーザがインターネットから接続する際のIPアドレスから、そのIPアドレスの所有者を取得して集計したものを表示します。
組織名は、接続してきたIPアドレスの所有者名となりますので、接続してきたユーザがプロバイダー経由の場合にはプロバイダー名が表示されます。
一覧のページでは、1ページに100件のデータが表示されます。
100件以降のデータを見るときは『1|2』と表示されている箇所で『2』をクリックします。(200件以降のデータについても同様)
「組織名(プロバイダ以外)」タブで表示される組織名にのみリンクが貼られています。このリンクをクリックすることで、その組織名から流入したユーザがサイト内で閲覧したページを詳細に分析することができます。
なお、この機能の内容に関しては「組織名別ユーザ分析」を参照してください。
組織名別ユーザ分析

組織名分析に表示されている組織名の各リンクをクリックすることで表示されます。
ある組織名から流入した訪問者のサイト内ページの閲覧遷移をセッション別に時系列にて表示されます。(ただし当月を含め最大3ヶ月間前まで)
これにより、その組織からの流入において、どのような情報に興味を持たれているのかを詳細に分析することができ、BtoBサイトにおいて、営業支援情報の一部として活用できます。
組織名別ユーザ分析の有効な利用方法
(1) 競合の動きを知る
例えば、競合会社からのアクセスが多く、一定のページだけよく閲覧している場合は、競合が似たような新製品の開発を企画していることも予測されます。
(2) 顧客の興味を知る
逆に製品情報などを中心に閲覧している組織の場合には、製品情報の収集やその製品に興味を持たれていることが考えられます。これら閲覧しているページの中から興味のありそうな商品の情報を持って、担当者に直接アプローチをかけたりするなど、ユーザの動きからニーズを予測し、次の一手を考えることも可能です。
