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人口統計と組み合わせて見える県民性
今回紹介するシビラエリアレポートでは県別人口統計でインターネット人口としてみなすべきではない高齢者と低年齢者を除いた人口で比率を出している。

先ほど「予言」した上位5位の順位が入れ替わる。青森県、三重県などが上位にあらわれてくる。本当にウェブサイトに何かを求めている地域が浮かび上がってくる。
それは代理店の配置や県別売上と多くは一致する。また一部、売上、販路はない県が浮かび上がることがある。
そこは競合があるのかもしれない。意識しなかったマーケットが隠れているかもしれない。あなたが営業活動でいつも素通りしている地域に眠るニーズを見落としているかもしれない。
さらに県別の流入方法、ブックマークなのか、検索エンジンなのか、リンクなのかでも気づく点がある。
都道府県別の流入方法から、その県ごとのウェブサイトへの認知度を・・・(次ページへ続く)
INDEX
- 0. 恐るべき山形
- 1. 都道府県別アクセス数の取得方法
- 2. 従来の都道府県別解析は当たり前のことしか分からない
- 3. 人口統計と組み合わせて見える県民性
- 4. 利用方法から見える県民性
- 5. キーワード・閲覧ページから見える県民性
- 6. 利用の注意点

