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キーワードはユーザの声に沿って並べていこう
複数のキーワードを表示させたいこともあるだろう。
たとえば欧米ブランド子供服の並行輸入代理店であれば、商品ページごとに子供服であること、ブランド名、価格、服の種類(Tシャツ、ジーンズなど)、サイズ、色、デザインのポイントなど多くの言葉を含めたいこともあるだろう。
もちろん、全角20文字のタイトルは検索エンジンの表示から外れてしまうので、20文字以内に収めておきたいところだ。
その際にどのようなキーワードを、どのような順番で並べるべきか、悩むところである。単に検索数だけでは解決しない。コンバージョンにつながりやすいキーワードか、競合と比較して差別化できるキーワードか、などの複雑な要素が重なって最適なキーワードが見つかるから簡単に決められるものではない。検索順位が1位のキーワードでも誰も検索しないキーワードでは意味がないし、また競合と比べ同じ製品で価格的に負けていることがタイトルで分かってしまえば、あまり意味がなくなる。
解決策として、アクセス解析で発見できたもっともユーザが検索しているキーワードを上位にあげることをお勧めしたい。多少ニッチなキーワードでも、上位の順位が確保できるようであれば、次により検索数が多い、あるいや売上UPが見込めるキーワードに着目して上位にあげたいキーワードにフォーカスしていくことをお勧めしたい。ユーザが検索し、そのページを見ているということは、他のサイトと比較して、あなたのサイトが有用な情報を含んでいそうだという期待を持っていることを表わすからである。
上位表示、伝達力双方の意味で重要な・・・(次ページへ続く)
INDEX
- 0. タイトルとキーワードの親和性を知るレポート
- 1. SEOでページタイトルは2番目に重要な存在?
- 2. あなたのページタイトルが検索エンジンの『目次』になるべき
- 3. キーワードはユーザの声に沿って並べていこう
- 4. キーワードかフレーズか?それが問題だ

