「アクセスした企業名が分かる」新機能「ドメイン・組織名分析」10月15日リリース
シビラは10月15日に新機能「ドメイン・組織名分析」をリリースしました。
ドメイン・組織名分析は、自社Webサイトにアクセスしたユーザの企業名や組織名(医療法人・学校法人など)が分かる機能です。
BtoBサイトを運営している企業や、学校・病院などをターゲットとしている企業の場合、「どんな企業や組織が関心を持っているか」が分かりますので、Webサイトをよりマーケティングツールとして活用できる形となります。
また、シビラの場合、登録や設定など複雑な操作は一切ありません。アクセスしてきたユーザのログを分析して企業名や組織名を表示します。

アクセス解析ツール「シビラ」は、Webサイトの運営者が「効果の検証→改善」出来るように開発されたツールです。
【使いやすさ】【分かりやすさ】【見やすさ】を売りとしており、複雑な設定や操作は一切必要ありません。
また、Web運営に欠かせないSEOやオーバーチュア、アドワーズといったリスティング広告の効果測定機能が充実。その他、メルマガやバナー広告の測定、ユーザの通った動線の分析などといった運営者に必要な機能のみを設ける事で、Webでビジネスを行う上で、「使える」アクセス解析ツールとなっています。
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Webサイト運営に欠かせないのがSEOやリスティング広告といったSEM。
ただ、今までは「順位が上がればSEO」「とにかく上位表示」といった傾向が見られました。ただ、SEOを行なうのが一般的になった現在、闇雲にキーワードを選んでSEOを行なっても購入や資料請求といった効果は得られません。
- リスティング広告の入札ワードと検索ワードを比較して、無駄な入札ワードや入札漏れといった広告コストの改善ができる「広告効果測定」
- SEO/リスティング広告の中でアクセス・コンバージョン効果の高いキーワードが一目で分かる「SEO/SEM検索フレーズ比較」
- 特定キーワードの順位とアクセス・コンバージョン数を比較する事で、SEOが本当に効果的だったかが判断できる「検索フレーズ比較」といった機能がありますので、SEOやリスティング広告の【ムダ】を減らします。
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Webサイトでの集客は、バナー広告やテキスト広告といった広告から、自社でのメルマガ発行、集客用のBlogや別サイトの立ち上げといったように様々な手段が出てきました。
ただ、本当に効果があるかというと分かりにくく、特に「みんなにまず見てもらいたい」という施策の場合、直接購入や資料請求に結びつかないことも多々あります。
- バナー広告やテキスト広告だけでなく、【自社発行のメルマガ】や【自社Blog】といった集客施策全般を測定する効果測定
- 広告をクリックして直接購入に至らず、後日至った場合もカウントする間接効果測定といった機能を追加。集客施策の【真の効果】を測定します。

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集客しても、結果として購入などに繋がらなければ効果は無く、特に最近では、「効果」に対する要求も厳しくなっています。
その際に、集客施策を改善する以外にも、誘導(クリック)した後のユーザ行動を改善する事で劇的に効果が上がる例が徐々に出てきており、ランディングページの重要性などが注目されてきています。
- クリックした直後にユーザが直帰しているか否かを判断する
「直帰率」の分析(直帰しているユーザが多いほど、
その集客施策とリンク先のページの遷移に問題があることが分かります) - クリック後、ユーザが購入に繋がる上で「どのページが障害か」「どのページに関心が高いか」が分かる
- 入後の再訪や特定ページへの来訪など、ユーザの行動を予測して結果を見るシナリオ分析といった機能を設けおり、集客効果を最大限に高めます。
- クリックした直後にユーザが直帰しているか否かを判断する

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