- 改行コード
- 改行コードとは、テキストファイル中で改行を意味する文字コードのことです。「CR+LF」、「CR」、「LF」などの種類があります。
- 開始日
- 表示の中で測定されている最初の日付となります。検索フレーズごとに異なります。
- 解析期間
- 解析結果を表示している期間です。最高で2か月分まで同時に表示できます。
- キーワードアドバイスツール
- キーワードアドバイスツールとは、検索キーワードを選定する際に、検索回数や関連語句など分析するツールです。
オーバーチュア キーワードアドバイスツール
http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/
Googleアドワーズ キーワードツール
https://adwords.google.co.jp/select/main?cmd=KeywordSandbox
- キーワード逆引き
- 「検索フレーズ解析」の一覧(「more」ボタンを押した先)を見ると、リンクが貼られています。この部分をクリックすると、検索したユーザが最初にたどり着いたページ、つまり、検索エンジンでヒットしているページがわかります。
【関連語】検索フレーズ
- 期間指定
- 表示する期間を指定して表示できます。設定できる期間は最大2ヶ月間となります。表示期間を超えた場合や不正な入力が合った場合はエラーとなります。
- 既存顧客(リピータ・へビーユーザ)
- 既存顧客とは以前、サイトにアクセスした事のあるユーザのことです。
【関連語】リピーター
- 基本情報(広告効果測定)
- 広告効果測定を利用するために設定する情報です。「広告名」と「目的ページ」からなります。
- キャッシュ
- キャッシュとは、データを一時的に保存することです。一度読み込んだページを再度見たとき、パソコンに一時的に蓄えられたデータを呼び出すことで、2回目にはページの表示が早くなります。シビラでは「進むボタン」や「戻るボタン」でユーザが移動した時、キャッシュによってログが記録されないことがあります。
- 協調フィルタリング
- 協調フィルタリング (collaborative filtering) とは、ユーザの嗜好を過去の行動という形で記録し、そのユーザと似たような行動を取っているユーザの嗜好情報をもとに、ユーザの嗜好を推測するシステムのことです。リコメンデーションサービスを提供する際に使用される代表的な手法です。
- クエリー
- クエリーとは、「尋ねる」という意味で、データベース管理システムに対する処理要求(問い合わせ)を文字列として表したものです。検索クエリーでは、対象となるテーブルやデータの抽出条件、並べ方を指定します。
- グローバルナビゲーション
- グローバルナビゲーションとは、ウェブサイト内のどのページに移動しても、必ずメニューが表示されるサイトメニューのことです。グローバルナビゲーションにする事で、ユーザ(潜在的顧客)は、トップページにその都度戻る必要がなく、トップページや各々のページに容易に早く辿り着く事が出来るようになります。
- クローラー
- クローラーとは、各検索サイトや研究機関がWebサイトの情報を収集するために利用している自動巡回ロボットのことです。シビラではクローラーのアクセスは表示されません。
- クロス集計
- クロス集計とは、与えられたデータのうち、2つないし3つ程度の項目に着目してデータの分析や集計を行なうことです。1つ(ないし2つ)の項目を縦軸に、もう1つの項目を横軸において表を作成して集計を行ないます。
- 経路解析
- 経路解析とは、ユーザがサイトの中をどのように移動していったのか(ページ間移動)をたどるかを表示させた機能です。ユーザはサイトの中で何を見て意思決定をし、実際の行動に移しているのか、また、当初予定した結果が得られないのは、どの課程に問題があるのかなどを明確にします。
【関連語】サイトフロー式経路解析・ユーザ別経路解析
⇒経路解析
- 検索キーワード(解析)
- 検索キーワード解析とは、各検索エンジンから訪問したユーザが利用したキーワードを単数で表示します。
- 検索フレーズ(解析)
- 検索フレーズ解析とは、各検索エンジンから訪問したユーザが利用したキーワードを、ユーザが検索したのと同じ状態で表示します。例えば、「株式会社 環」というキーワードでユーザがウェブサイトにたどり着いた場合、「検索キーワード解析」では、「株式会社」と「環」とそれぞれをひとつの単語としてカウントしますが、「検索フレーズ解析」では、「株式会社 環」をひとまとめでカウントします。なお「株式会社環」というキーワードでたどり着いた場合は、「検索キーワード解析」、「検索フレーズ解析」両方とも「株式会社環」を1回ずつカウントします。
【関連語】入札フレーズ
- 検索エンジン一括登録
- 検索エンジン一括登録とは、中小様々な300の検索エンジンへの登録申請を一括で行うサービスです。4,200円でのオプションサービスとなります。
- 検索エンジンシェア
- 検索エンジンから訪問したユーザがどの検索エンジンを利用しているかの集計結果の割合を表示します。自社ホームページの検索エンジン対策の効果を測定するのに有効です。
- 検索エンジン別コンバージョン分析
- オーバーチュアの広告から、「売上に繋がるキーワード(フレーズ)」が分かります。また、「自社の意識していない隠れた『稼ぐ』キーワード」も見えてきますので、ホームページ改善の際の指針となります。
- 検索条件
- オーバーチュア広告がクリックされた際の検索条件となります。完全一致、部分一致、コンテンツマッチの3種類が選択できます。
- 検索フレーズ費用対効果分析
- オーバーチュアの広告から、「投資対効果の高い/低いキーワード(フレーズ)」を提示します。費用対効果でキーワードを選別できますので、同一の費用で高い効果(売上)に繋がるキーワードを発見できます。
- 広告効果測定機能
- 広告効果測定機能とは、オーバーチュアとアドワーズの費用対効果をあげることを目的とした機能のことです。シビラでは、メルマガ効果測定やバナー広告の効果測定はサイト解析にて効果測定を行えるため、効果測定機能では効果測定を行っていません。
⇒⇒広告効果測定機能・メルマガ・バナー広告の効果測定
【関連語】アドワーズ・オーバーチュア・バナー広告
- 広告データ(広告効果測定機能)
- オーバーチュアのレポート画面からダウンロードできるキーワードレポートのことです。そのレポートをシビラにアップロードする事により、キーワード(フレーズ)の費用対効果測定が可能となります。
- 広告名(広告効果測定機能)
- お客様が任意に登録できる名称です。広告の目的別(申し込み)、媒体別(メルマガ)など分かりやすい名称を自由に設定してください。
- 行動ターゲティング
- 行動ターゲティングとは、ある一定期間に特定ユーザーの志向をつかみ、それに合わせて広告を配信する仕組みのことです。
- コスト測定可能期間(広告効果測定機能)
- シビラの各広告に登録されている広告データの期間となります。この期間の費用対効果分析がシビラでは可能になります。
- コンテンツページ
- コンテンツページとは、ユーザを目的ページに誘導する、あるいは目的ぺーじでの判断をスムーズに促すためのページです。
- コンテンツマッチ
- コンテンツマッチとは、オーバーチュア社が提供するリスティング広告サービスのことで、提携掲載パートナーのサイトで、インターネットユーザーが参照しているコンテンツやトピックスに関連するお客様の掲載内容を表示するサービスです。
【関連語】スポンサードサーチ
- コンバージョン
- コンバージョンとは、直訳すると「転換」を意味する単語で、アクセス解析では訪問者がアクションを起こして何らかの成果に変わった瞬間を指します。つまり、ユーザに見てほしいホームページの目的となるページ(商品購入や資料請求など)へ、ユーザが訪れ、訪問者が顧客や会員に変わった瞬間です。
- コンバージョン数
- コンバージョン数とは、指定期間内にユーザが目的ページを通過した回数です。
- コンバージョントラッキング
- オーバーチュアトラッキングURLのことです。「オン」にする事で、シビラの広告効果測定機能が利用可能となります。
- コンバージョンカウンター
- コンバージョンカウンターとは、オーバーチュア広告が提供するコンバージョンレート測定ツールのことです。
- コンバージョンレート
- コンバージョンレートとは、Webサイトへの全体のユーザ数に対する、目的ページに到達した(コンバージョンを達成した)ユーザ数の割合のことです。

