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リクエストURLパラメータ除去機能を追加
今回の機能強化では、各種設定において、アクセス解析を行っているページに付加されているクエリ文字列中から、任意のパラメータを除去したのちに解析を行うことができるようになりました。
例えば、セッションIDがページURLに付加されている場合(つまりGETパラメータに付加されている場合)、シビラでは各々が別ページとして解析されていましたが、アクセス解析において、本来は、このパラメータは必要ありません。このようなパラメータを除去した後に解析を行うことにより、そのページ本来の解析が行い易くなります。
例えば、
http://www.sibulla.com/example/index.html
http://www.sibulla.com/example/index.html?PHPSESSID=12345678
http://www.sibulla.com/example/index.html?PHPSESSID=23456789
といったURLがあった場合、シビラでは、上記のページが各々別ページとして解析されていました。その原因はPHPSESSIDというパラメータにあります。このパラメータを除去すると、
http://www.sibulla.com/example/index.html
になり、本来のページのアクセス解析が行えるようになります。


